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怪奇大作戦 セカンドファイル

ようやくBShiからBSにおちてきたので見られましたよ。怪奇大作戦セカンドファイル、なかなかおもしろいです~。(もちろん、私は「怪奇大作戦」のファンです♪ でも、リアルタイムではみていないよ。)

岸田森さんがやっていた牧さんを西島秀俊がやっているのですが、なかなか淡々としていていいかんじです。あとSRIの所長が岸部一徳、レギュラーの警部が寺田農ってのもツボつきまくりです~。寺田さんは実相寺監督の映画にもでてたね、そういえば。

キャスティングも、なんとなく70年代っぽい顔をそろえているのかな? 実相寺の遺作にふさわしい秀作。がんばれNHK&円谷プロ。
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# by supersonicxxx | 2007-05-01 01:31 | 日本TVドラマ

きれいな肌(2007年)

新国立劇場小劇場がエジンバラ演劇祭でみそめた(?)新進気鋭のパキスタン系イギリス人、シャン・カーンに委託してできた三人芝居。おもしろかったっす。銀粉蝶、中嶋朋子、北村有起哉の三人がそれぞれ母親、元ジャンキーでなぜかイスラームに改宗してしまった娘、移民排斥運動に燃える元サッカー選手の息子、という配役。三人しか人物がでてこないので、それぞれの対話がないとはなしが展開しないわけで、セリフがおもしろくないとまったく成立しないお芝居。このセリフが互いを傷つけ、心をえぐりとるような会話満載。身の置き所がなくなるようなシビアな会話がつらいのですが、これが親子ゆえにこそで、こういった会話を親子間であえてしてしまうあたり、じつにイギリス的で、おもしろかったです。もちろん、三人の配役は藝達者で文句なしです。

移民排斥をうったえるステレオタイプな若者のあさはかさ(でもじつに情にもろくて単純でにくめない)より、それを黙認している母親が一番こわかったです。いろんな意味で(ネタばれになるからいえない)。そしてあえてイスラームに改宗する娘が異端な存在でありながら、最後はへええ、という展開に。

日本人がやっているのにまるでエジンバラの安アパートにいるような気分にさせられましたよ。マイク・リーの映画でもみているような気分に。

BBCのドラマでもみてみたいと思ってしまいました。英国キャストでみてみたい。
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# by supersonicxxx | 2007-04-23 12:55 | ステージ

さくらん(2007)

ようやくみてまいりました、「さくらん」。想像していたよりは遙かにおもしろかったです。しかし、いかんせん……もうしわけない、とてももうしわけないが遊女をテーマにしていながらこいこいつは「ぬるい」なあという印象。なんか、究極のオンナのコ映画、オンナのコによるオンナのコのための劣情ムービーっつーか。その線ではかなり成功しております。

ガーリー系は好きなので、けっこうたのしめた映画ではあるんですが。凄惨なシーンもあるにはあるし、エロいシーンもなかなかエロいんですが、女の子むけなんだよね。ぜったいキレイなの。いや、露悪的であれ、とか、汚くしろといってるんじゃないんですよ。スタイリッシュでいいし、そのへんはすごくいいと思うんだけど。なんか、こう、男の影が薄いのよ、あまりにも! 遊郭なのに、老いや病気や妊娠や、そういったものが描かれてはいても記号的なんですよ。陰湿な朋輩いじめもいかにも女の子っぽいしねえ。オンナのドロドロは描いていても、男たちはなぜか非常にキレイなのです(原作のコミックのほうはこうではなかったよ)。オンナは怖いよ、ほらほらこんなに怖いよ、と積極的に描いているんだけど、本質的には「アタシタチ、きれいでしょ、かわいそうでしょ、かわいいでしょ」って言ってるきがしてねえ。きれい、あわれ、かなしい、と描きながら「本質的にはオンナは怖い」と描く男性監督の作品の真逆だね。

キャストは総じてがんばってます。本気で泣いたり笑ったりしている土屋アンナちゃんはめっちゃくちゃかわいいし(キャラは下妻と同じ)、被虐的なキャラで怪演している木村佳乃ちゃんがエロかったです。あと、左団次さんが、おいしい、おいしすぎる役でした。やり手婆の夏木マリさんも素敵♪

一言でいえば(←いわなくていいって)、閉じこめられたオンナたちの被虐ファンタジーってとこですか。やたらと濡れ場が女性上位なのも、むべなるかな。たのしめたけど、手放しでは好きといえない映画でした。ま、よくがんばったとはいっていいかも。
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# by supersonicxxx | 2007-04-14 00:57 | 日本映画

緑の館(1959)

なんだこりゃ。ヘプバーン主演でタイトルは有名だけど、ほめる人もあまりいないので、ここまでみないできちゃいました。ゆえに、今回はじめてみました(NHKBSでオンエア)。まったくつまらないわけではないので、最後どうなるんかな~とつらつらみましたが、こりゃいかんです。

老人と少女が森のなかでくらしていて、若者(アンソニー・パーキンスがかわいい)が来て恋におちて……、というのはなんとなく「テンペスト」みたいでいいんですけど、話がものすごくて。やっぱり、南米のジャングルを舞台にした作品というと、「フィツカラルド」とか「ミッション」とかいろいろあるわけで、ああいう自然と格闘し、原住民に畏怖をおぼえっていう作品を知っている頭でこの映画をみると、すごい雑でびっくり。「黒い絨毯」が名作にみえます。なんといっても、原住民がやたら凶暴なんですよ~。ヒロインまで丸焼きにしようとするし。この凶暴さはなんなんでしょ。

原住民が、いっそ言葉がまったくつうじないなら、誤解も生じるだろうし、その物言わぬ怖さっていうのもわかる気がするけれど、凶暴なのに英語を丁寧にしゃべるからなんかびっくり。裸族の踊りのシーンもやたら長いし(しかも、すごくブキミに撮ってます。メル・ファーラー、あんたって……)。エスニックな味がするのにこの無神経さ、よくわかりませんでした。まあ、この当時って、これくらい南米って、怖い印象があったのかな。原作があるそうですけど、原作もこんななんでしょうか。

でも、一番ゆるせないのは子鹿が死んでたこと! なぜ殺されるんだ、まったくわかりません。
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# by supersonicxxx | 2007-04-10 02:45 | アメリカ映画

再放送を楽しみに

ブリットアウォード、特別賞にoasis、輝いてたんですね。なんなんだ、特別賞って。イギリス流の皮肉なのでしょうか。十数年やってるから、もしかしてもう、おしもおされぬ国民的バンドになってしまったの? 本当に冗談みたいなバンドです、あいかわらず。そういうとこが好きだけど。WOWOWの放映をみのがしたので、再放映をぜひぜひみてみようと思います。2007年のリアムはどんな風になるんでしょ。

MUSEって、来てたの? なんか最近すっかり来日ものにうとくなってるよ~。からみつくようなボーカルがよいよね。と思ったら、NHKBSでちらっとやってました。アビーロードライブという番組だって。
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# by supersonicxxx | 2007-03-27 01:52 | UK Rock

ヴァン・ヘルシング

ヒュー・ジャックマンかっこいいし、吸血鬼ものもすきなのでみはじめたのですが、吹き替え版スタッフがこれだけがんばっても、こりゃちとキツイ。

ケイト・ベッキンゼール嬢(ほんとにこの人はコスプレクイーンだ)のハードな衣裳がかっこいいんだけどね~。ヒュー・ジャックマンの二丁拳銃もかっこいいし(へんな飛び道具がいっぱいでたのしい)。でも、あれだけ不死身なのに、あれって、どうよ。やっぱり、ラストはちょっと不満なのででした。どんなに展開に無理があってもいいから、おとしどころはおとしていただきたかった。コネタがけっこうおもしろいだけに、もったいないよう。

ちょっとおいしいヘルシングの相棒の破戒僧、道化なキャラでかわいかったんですけど、あれって、ファラミア? え? デヴィッド・ヴェンハム? え~。なんか、彼のおとぼけぶりが一番この映画のすごいとこかも。
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# by supersonicxxx | 2007-03-18 23:33 | アメリカ映画

NHKの林檎ちゃんオンステージ

NHKの椎名林檎「お宝ショウ」、すごくよかったです。
いやあ、NHKで2007年版「歌舞伎町の女王」や「罪と罰」がきけるなんて、感涙。
しかも、「罪と罰」の絶唱は背筋が寒くなるほどで。
いやあ、ありがたい、NHK、えらい。
脳学者との対談のところはパロディとしてたのしむべきなんでしょうね。
アナウンサーのプレゼンテーションはいいかんじでした。NHKっぽくて。

「平成風俗」、密林で買ったので発売当日にとどかず、(もう林檎は密林で買わねえ)
なんかしらけてそのままにしてたんです。
いきなり開封、iPodにとりこみました。
でも、いまきいているのは「罪と罰」だったりしますよ。
「さくらん」、いつみにいくかな~。

本日の曲目「歌舞伎町の女王」「罪と罰」「茎」「パパイヤマンゴー」「錯乱」「意識」「この世の限り」「迷彩」(NHKのHPよりコピペ)

あ、iPodの新しいCMいいですね。スコットランドのバンドだっけ? 明日あたり、CD買ってこよう。
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# by supersonicxxx | 2007-03-11 01:04 | UK Rock

テス

どこからどこまで、すべてが一幅の絵のようだ。そして、なんてかたくなでけなげで愚かで哀れなんだ、テス~。

NHKBSでやってるんで、ついついみちゃってます。何度観ても十代のナスターシャ・キンスキーは美しい! このあと、サービスたっぷりの女優さんになってしまったのに、このときはほんとに乙女でしたね。トマス・ハーディの薄幸のヒロインと、少女期の幼さがまだのこるキンスキーの魅力が完璧にマッチ。フィルムごと、世界の宝ってかんじ。

しか~し。私は遊び人の悪い奴、アレックがせめられませんわ。けっこうイイ奴なんだよね、正直で。エンジェルなんて、ただの狭量なバカじゃない。

今日、たまたまトマス・ハーディの「日陰者ジュード」を読んでうちのめされてたので、なんかツボでした。「ジュード」もテスとすごくキャラクターがにてるんですよ。純粋なのに頑固で。でも、同じ悲劇的キャラクターでも、女性に翻弄されるぶん、バカみちゃうんだよね。小説の題材として、悪い男にだまされる女性は愚かで哀れ。悪い女にだまされる男性はバカ? 対して、駄目な女に振り回される男性は哀れで、駄目な男にだまされる女性はバカ? むむむ。
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# by supersonicxxx | 2007-02-27 02:56 | イギリス映画

海老蔵、オリヴィエ賞のがす

先日おこなわれたローレンス・オリヴィエ賞、ノミネートされていた「サドラーズ・ウェルズ劇場における歌舞伎公演」はおしくも賞をのがしたそうな(受賞作はロイヤル・バレエ団「クロエ」)。

それで、海老蔵ご一行はいったいロンドンで何を上演したのかと思いましたところ、「藤娘」(海老)と「かさね」(海老・亀)だそうな。むむむ~。大変失礼ながら、あの「藤娘」でオリヴィエ賞はどうかと思うぞ。その点では妥当か。「藤娘」な~。まんま野郎歌舞伎だったものな~。まあ、あのぎこちなさ、男らしさが海老蔵のいいところっていっちゃあいいところなんですが、まだ娘踊りに関しては初心者マークの海老蔵丈にオリヴィエさまの名を冠した賞はまだ、だと思います。「かさね」は亀治郎くんもすごくよかったのかな?

しかし、「藤娘」と「かさね」(わりと小品ですよ、ふたつとも)だけでノミネートされてしまう海老蔵丈、よほどロンドンっ子のツボにはまったというか、まよわせたものとみえます。きれいだものね。ああ、巴里公演にいきたいよう。
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# by supersonicxxx | 2007-02-23 12:21 | ステージ

それはもはやMacでは

マックの宣伝メールをうけとっています。しかし、昨日きたものには正直まいりました。ビスタにするならMacを買おう、というもの。

別にMacでをビスタをうごかしでもいいけど、それを公式に宣伝にもりこむってなあ……。そんなことやってると、ビスタ+OS10じゃなくて、ビスタ+iTune機になりさがってちゃうよ? iPodが売れているうちに、いつしか器械がうれればそれでいいっていう会社になってしまったのか、と、ちょっとさびしいのでした。

MacのOSのコードネームはドイツ軍戦車の名前を踏襲しているといわれています。現在、その名前はパンサー(パンツァー)。次期OSはレパード(レオパルド)といわれています。レオパルドで現行戦車においついてしまうんだけど、けっこう暗示的。

あ、ぜんぜん映画と関係なくてすみません。
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# by supersonicxxx | 2007-02-23 01:22 | 日常