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リチャード・ウィドマーク死去

おひさしぶりでございます。なんか、死去のたびに書き込むというのもなんですが。

アメリカ俳優のなかでおそらく好きな人十人のなかにはいる俳優さんです。大塚周夫さんとセットで好きでした。好きな作品は「アラモ」でしょう。「ワーロック」もよい映画ですが、アンソニー・クインにくわれておりました。

こういう俳優は、いままったくおりませんねえ。過去もあまりいませんでしたが。ジャック・パランスとか、リーヴァン・クリーフとか、個性派脇役の系譜です。
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# by supersonicxxx | 2008-03-27 20:32 | 映画一般

謹賀新年

とりあえずブログはやっております。
今年もよろしくお願い申し上げます。

2007年みたものの総括……。

ライブ――椎名林檎ひきいる東京事変のライブハウスツアー。正直いって、ライブハウスといってもZeppTokyo、ハコが大きすぎて背をのばさないとみえなかったんですけど☆ でもたのしかったです。

映画――なんだかんだいってきらびやかで後味よかったから「さくらん」。左團次さんの共演がすばらしくてポイントアップ。

テレビ――べつに今年つくられたものではないけど、Foxでみはじめたので「Dr.House」。おもしろすぎ。はやくDVDにしてください。国内では「風林火山」でしょう。一年間楽しめました。「のだめ」もよかったですね。

歌舞伎――七月の「十二夜」。初演にくらべて成長著しい菊之助くんがすばらしかったから。

バレエ――八月フェリ引退公演。椿姫三幕目、圧巻。フェリにはノイマイヤーの全幕版を日本で踊っていただきたかった。おなじく八月ルグリとモニク・ルディエールのオネーギン最終幕の場面。クランコの振付をこのベテランでみられるなんてラッキー。モニクの演技力はもう月影先生の域に達しておられるのでは。あと、十二月、シルヴィの白鳥第二幕。これは、ひさしぶりにみたシルヴィのクラシックチュチュに悩殺されたというだけだったりして。でもねえ、見取りばっかでしょう。通しがみたいのよ、通しが! というわけで、2008年はパリ・オペラ座バレエ団とパリ国立オペラに散財決定です。とほほ。

アニメ――地獄少女。DVD買っちゃったですよ。あいちゃんかわいい♪

ゲーム――これはみるものではなくてやるもの。「太鼓の達人DS」。ベートーベン交響曲七番を太鼓でたたきまくりました。はやくDS版で第二弾を!

まあ、こんなところでしょうか。本は「犬身」かな。これも意外な読後感のよさでポイントアップ。

今年もみなさまが楽しくいろいろなものを享受できますように!
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# by supersonicxxx | 2008-01-03 01:01 | 日常

イングランド敗退

ひさしぶりに書き込むのがまた追悼、というのもなんなので、フットボールネタで。でも、これも追悼みたいな気分。

イングランド、EURO2008に出られません。うお~。ひきわけていれば出られたのに~。
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# by supersonicxxx | 2007-11-25 02:09 | 日常

ベジャール追悼

モーリス・ベジャールが亡くなりました。昨年、「バレエ・フォー・ライフ」の来日公演を観たとき、ラストで本人のかわりにジル・ロマンがでてきて、なんとかく予感はあったというか。

朝日に小林十市さんの談話がでていて、病気で弱っていたとはいえ、それでもついさきごろには十二月の新作にむけて車椅子で振り付けをしていたというから、最後まで幸せな方だったのですね。

The Show must Go On.
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# by supersonicxxx | 2007-11-25 01:58 | ステージ

海は見ていた

黒澤明脚本(遺作)でまじめ~な熊井啓監督。それで深川遊女ものですか? というわけで、黒澤には甘い私ですが、なんとなく避けていた映画です。

BSでやってたんで見たんですが……うう、これはまずい。黒澤映画の悪いところの寄せ集めでできているんじゃないかって思ってしまいましたよ。極端な色彩、大仰なせりふまわし、泥くさい女優たちの使いかた、そして素っ頓狂な音楽(いかにも黒澤なトランペットはやめて)。そもそも、深川が田舎にしかみえないよ。

なんかな~。いいところもあるのだけれど、長いしねえ。私はほんとに黒澤明の映画も熊井啓の映画も好きなんですよ。でも、楽しめないのはなぜ。洪水のスペクタクルシーンが撮れないからお蔵入りしてたってきいてたけど、それはどうかなとも思いましたし。別にスペクタクルシーンなんかなくてもじゅうぶん成立するはなし。なんか、みんなであれこれ考えすぎて、水につかってがんばって、結局こうなったという気が。そう考えると一概に「つまらない」ともいえず。はああ……。
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# by supersonicxxx | 2007-08-10 02:49 | 日本映画

アントニオーニ死去

ベルイマンと同じ日に、アントニオーニ死去。アントニオーニも好きです。非常にゆるい映画もおとりになってますが、(だいたい、美男美女がでてきて階段で話し込みだすと長いんです?!)それもふくめて好きですよ。

一番好きなのは「情事」と「愛と殺意」かな。とにかく女優さんがきれい。晩年に近い、「愛のめぐりあい」も、好きです(イレーネ・ジャコブとキム・ロッシくんの挿話がそれぞれ好き。だからなんなのよ、とつっこみをいれたくなるようなところがいいんです!)。哲学的なアプローチなんかかなぐりすてて、「私は、とっても、女性が好きだ!」とストレートな映画を撮ろうと悟ったときは90歳だった、みたいな人だと、勝手に思ってます。
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# by supersonicxxx | 2007-08-02 15:35 | 映画一般

ベルイマン死去

30日、イングマール・ベルイマン監督が亡くなったそうです。大好きな監督だったので、100まで生きてドロドロした映画を撮っていただきたかったなあ。プロテスタント的な静謐で厳格な世界観と、相反する業の深い人間の欲望を描いてならぶもののない、北欧の作家的な監督でした(脚本も書くしね)。

人間、いくつになっても迷い続けているということを、晩年は身をもって示していたような。90年代には舞台演出家としても来日しました。ペーター・ストルマーレ主演の刺激的な疾走する「ハムレット」は、いまでも私のなかでベスト・ハムレットです。スウェーデン語だということを忘れるほどおもしろい舞台でした。つづいて来日したといにはうってかわって静謐な舞台「サド公爵夫人」。

日本で発売されたDVDは全部もっているほど好きな監督で、まだDVD化されていない脚本だけの作品、少年時代の思い出を描いた「日曜日のピュ」は傑作です。どこでもいいからDVDにしてくださいませ。この映画によれば、日曜日に生まれたこどもは霊感が強いそうですよ。私も日曜日に生まれたのですが、さて。
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# by supersonicxxx | 2007-07-30 22:22 | 映画一般

マクベス巡査(1995年)

八月、ついにロバート・カーライル演じるローカル色ゆたかな傑作ドラマ、「マクベス巡査」が日本版DVDBOXに!

狂喜乱舞、密林で即予約したまではいいのですが、おっと、やっぱり#4の「ウエスト・コースト・ストーリー」は収録されず。これって、結局著作権関係がクリアできず、アメリカでもイギリスでも、ビデオ発売禁止なんですよね。オンエアのみ許可。日本でも状況はおなじで、ミステリチャンネルでのオンエアは許可されてるけど、四話のみ、ビデオ化不可でした。

どんな内容かっていうと、スコットランドのロックドウ村の面々が、村の余興で「ウエスト・サイド・ストーリー」を演じるというもの。演じている役者さんたちがみな藝達者なので、すばらしいミュージカルを劇中でみせてくれるうえ、歌声もしっかり披露。この貴重で、とってもラブリィな一編が収録されないまま、ここにいたっているのです。

今回のDVDは全十八話をうたってますが、ややこしいことに、本国のデータは全二十話です。ぬけているのは第4話だけなんですけど、最後の19と20話がつづきものなので、日本ではこれを「18話(4がぬけているから)」と称しているようです。ややこしいんですよ、なかなか。
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# by supersonicxxx | 2007-07-08 01:44 | イギリスTVドラマ

HOUSE

どひゃ~。友人のうちに遊びにいったらFOXのチャンネルがつけっぱなしになってて、なに、また「24」でもみてんの、なんてはなしてたら、いきなり医療ドラマがはじまって……。ぼんやりみてたら、主役がとにかく口が悪いし、なんか医療ものなのにプロファイラーみたいだし、なにやらアンフェタミン中毒だし、人間関係どろどろしてるし、セリフが毒があってすっげーおもしろい。なんだこりゃ、んでもって、この主役のオヤジ……どこかでみたことが……。

げっ、ヒュー・ローリー

まあ、ヒューといえば私にとっては某おヒューさんではなくて、こっちなわけなんですよ。最近やたらアメリカで仕事してるってことと、すごいつまんない映画にでたり、あげくは「フレンズ」のゲストにまで出て、なに? え、でも、なんかエミー賞とったって? は? ってかんじで。医療ドラマでエミー賞とったってきいたときにもコメディだと思ってたわけで、まったくこのごろノーマークだったのですが。

すみません、おもいきり懺悔します。ヒュー・ローリーの魅力がまさか、これほど正当に、しかもなぜかアメリカにおいてこれほど評価されているとは! しかも、こんなおもしろいなんて~。

「~みたい」っていっちゃうのは安易ですが、あえていわせてもらえば、医療版フィッツですね。主役が壊れてるし、まわりの人間関係がこわれてるし。ERの毒々しいパロディみたいなかんじもあるし。「だから病院なんていくな、医者なんてバカなんだから」という、すごい毒を番組全体がなげつけてますよ。「診療なんてさ、結局いじめなんだよ」とか、いっちゃう脚本のセンスがなんともいいかんじです。一応、シリアスな医療もので、主人公はとある診療ミスで天才医師でありながら、足をひきずっているという設定がまたいいかんじ。ときおり、失った筈の足の痛みにのたうつさまが萌えポイントらしいです(なんせ、初見なんで、これ以上は……)。はやく字幕&日本語吹き替え付きでDVD・BOXだしてください~。これからFOX、みますっ!セカンド・シーズン、サード・シーズン、がんがん放映してくださいっ!

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# by supersonicxxx | 2007-07-01 23:58 | アメリカTVドラマ

ダロウェイ夫人(1997年)

NHKBSでやってたので再見しました「ダロウェイ夫人」。老年の女性の、ある一日のモノローグという、非常にむずかしい素材を映画化した秀作です。

実際のところ、ヴァネッサ・レッドグイブの凛としたたたずまいで成り立っている映画なんですが、その凛とした彼女がシェルショック(戦争後遺症)の青年の自死にある種のあこがれを抱くシーンはちょっとぞくっとします。そう、原作はヴァージニア・ウルフなので……。
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# by supersonicxxx | 2007-06-26 01:16 | イギリス映画